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参観日には一度も来てくれなかったのに、命がかかったときには必ず助けに来てくれる。そんな父親どうですか?
評価:
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¥ 1,990
(2007-11-07)
Amazonランキング: 2101位
Amazonおすすめ度:
アナログVSデジタルで面白い
野沢那智の演技に脱帽!!
今回も死ななかったorz
帰ってきました!
マクレーン刑事。
が、残念なことに歳をとりレッド・ホット・チリペッパーズがステージで脱ぐ回数が減っているように、彼もまた今回タンクトップ姿ないです。
七分そでです。
「マクレーン刑事=タンクトップ」なのに!?

「ダイハード」はかなり私の中で思い出深い作品です。
テレビで「金曜ロードショー」「ゴールデン洋画劇場」「日曜洋画劇場」を三日連続で観ていたあの頃(土曜は「土曜サスペンス」と二股をかけていましたが)、確か昼ごろにも映画枠があってたまたまみたのが「ダイハード」でした。
観ていてそんなにどきどきする映画は初めてでした。

今思えばあのころは何を観てもそれなりにわくわくしていたな。
やはり歳とともにそういった感覚は鈍くなっていく。
まぁ、免疫がつく分まんぼうみたいにビックリしただけで死ぬこともないわけだが。
何か起きたときに感情的なだけで事務的処理が出来ないのは困るわけだしね。

思えば「映画の脚本家になりたい」とおもったのはこの頃からだった気がします。

初めて洋画を映画館に観にいったのも「ダイハード3」でした。
会場が暗くなり一筋の光がやがてスクリーンに到達し映像を映し出す。
その光景自体に体中が静かに沸き立っているのを感じました。

そんなわけで「映画」が「ドラマ」「二時間サスペンス」とは別物になったのは「ダイハード」が大きく関わっているんですね。
しかし、またマクレーンに会えるなんて思いもしませんでした。

だから、正直どう評価していいのか分からない。
ので、アマゾンのレビューを参考にすると、、「同じように歳をとっていてよかった」という意見がありこれが「七部そで」ということなんだなと妙に納得していました。
あるレビューには「野沢那智の演技に脱帽」なんてタイトルのもあって。
確かにはじめ違う人の吹き替えで観ていたんだけど一緒にみていた友人が変えてくれて「ああこの人」てか「マクレーン久しぶり」と歳をとっても変わらない、人間設定は「ダイハード」ファンにはたまらない。
「ダイハード」アクションであり、よく練られている構成などが人気の秘訣なんでしょう。
今では警察なんかも犯人になったり(はじめは意外性あったけど、今となっては定番というか、現実的にリアルすぎて、悲しいですけどね。パトカーで少女にわいせつ行為とか・・・本当なさけない)するけれど、マクレーンは警察の癖にアルチュウで、文句たらたらいうキャラですが、やることやる、「警察=正義」でもない時代だからこそ「ちょっと外れていかれた警察でも、ほんと仕事はやる」っていうそういうキャラも魅力なんですよね。

本当今の政治家仕事して欲しいよ。
てか、現実ではアルチュウで記者会見しちゃいけないけどね。

そんなこんなでうれしいから星5つ。
でも、そんな個人感情丸出しの批評だけど、楽しめることは間違いないよ。








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