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JUNO/ジュノ <特別編> [DVD]
評価:
---
¥ 3,162
(2008-11-07)
Amazonランキング: 3309位
Amazonおすすめ度:
順番
多感な世代のハートフルなきもち。
ジュノに共感できないけど面白かった
「どれぐらいリアルなの?」っていうのが正直なところですね。
ブランジェリーナのところみたいにどんどん養子をもらっているスターを筆頭に結構養子が多いのがアメリカだということは知っている。
けれどそこまで現状を知らない。

以前何かの記事にアンジェリーナ・ジョリーが「ビル・ゲイツのように富めるものが富めないものに与えたい」というようなことを語っていた(5.6年前かな)
ちょうど日本版ビル・ゲイツというか、今の携帯の基礎的ソフトみたいなのを作った人が日本人でいることを知った時期だった。
その人はそのソフトに特許をとってなくて、(元々日本人はそういうのに疎いから、とらなかったことへの負け惜しみなのか、そういう考えなのか知らないが)その理由として「多くの人のためになればいい」というのがその人の意見で。
ビル・ゲイツの考えとは同じようで、根本が違うのよね。
自分の権利、利益は確保し、余った分を困っているひとへ、ですから。
だから人それぞれの上に、人種も違うし、社会的な現状も知らないとなると、ちょっと判断できかねる映画だなと思いましたね。

だからどれだけこのはなしがリアルなのかが正直分からない。

「問題提起」的な内容なのでそこは気になるよね。

ジュノのキャラクターは私は好きですね。
でも、個性的過ぎて、ここにまたリアルさがない。
確かに「十四歳のなんちゃら」よりは湿っぽくないし、「個」があっていいとは思うけど、でもねー・・・。

でも、最近思うのが、起きてしまったら仕方ないってことだね。
だって生きてるってことはそれなりに何かが起こるってことで、泣いてばかりはいられない。
それに現実的な処理が必要になり、冷静にその先を考えてしまうわけですからね。
以外に「泣き」ドラマじゃない方がリアルな気がするし、この映画はそれなりにリアルなのかもしれない。

まぁ「マイティーハート」このレビューも後に書きたいと思いますが・・・。
その中の出産シーンよりはジュノの出産シーンの方がリアルです。


関係ないけど、私が友人とやっている、共同サイトです。
↓ おてんき ↓ おてんき ↓ おてんき
http://cruzando22.com/
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